板室温泉
■下野の薬湯 板室温泉
那珂川の上流には国民保養温泉地、板室温泉があります。康平2年(1059年)、那須三郎宗重ヶ原に狩の 途中、当温泉を発見したといわれています。江戸時代中期の頃より下野の薬湯として知られるようになり、 リュウマチに効く湯治場として利用されています。泉質は無色透明の単純泉で、温度は約40度でややぬるいが、 長湯ができて身体の芯まであたたまる湯として喜ばれています。